■吉武会員のコメント
25年ぶりの七小は子供の小さい頃を思い出して感傷に浸っていました。 さて私は4年5組の発表を聞かせてもらいました。以下、簡単に感想をまとめます。
良かった点(驚いた点)としては、殆どの発表がパソコンだった事です。発表に使う素材を組み合わせて使うツールはパソコンに入っていたそうですが、時代を感じました。 一方、手書きのポスターやクイズ全問回答者へ渡す手作りのしおりやバッジ?はやはり気持ちがこもっていて良かったです。 また、発表で間違えたりつっかえた友達がいた時、さりげなく横から教えてあげたりする姿は微笑ましかったです。
発表の内容やプレゼンの仕方などは色々工夫の余地はあると思いますが、4年生の児童が地元の大堀川や自然、ゴミ問題に関心を持つ機会を作れたのは素晴らしいと思います。 今の子供は毎日忙しく放課後に外で遊ぶ姿を見る事も少ないですが、少しでも大堀川を含めた自然と触れ合う機会を作って欲しいと感じました。
次の発表はみんなが実際大堀川に行って見つけた自然や気づいた事で発表してもらえたら嬉しいです。
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■深津会員のコメント
昨年6月26日に柏第七小学校に出前授業に行った事が契機となり、各学級で大堀川関連でテーマを選定して学習して来たことの、保護者向け成果報告会のプレ発表会にお誘いがあり、当会から4名が参加した。
5クラスがそれぞれ5〜6テーマを選びグループに分かれて発表するのでひとつのテーマの発表時間は6〜7分となり、しかもテーマ毎に聴衆が他クラスからも入って来たりで慌ただしい発表会だった。
私は4年4組の教室に入ったが、昨年の事を覚えてくれていた児童が声を掛けてくれ、それなりに聴き入る事が出来た。
発表手法は様々で、一生懸命手書きで準備して電子化した物も明らかに既存資料をコピペした物もあったが、どの児童も大堀川のゴミ問題を真剣に考えてくれている事は伝わってきた。
最後に感想文の提出を求められたので、発表内容で気付いた点と謝意を伝えた。出前授業もやって見る物だなあと実感した。
■堤田会員のコメント
子ども達の発表の中のキーワードとして、当会活動に直結するような 「大堀川」、「ポイ捨て」、「水質」、「川幅と水量」があったり、 ワンクッション深めた「大堀川vs地球温暖化」、「生き物とゴミ」、「ゴミ箱(への提案)」、「大堀川の魅力発信」なども多々ありました。
ということから、当会の出前授業も学習の起点として、お役に立てたのではと思えました。 このような学習を通して、”地元の良さ”を再認識してもらい、興味を深めていただけたなら嬉しいことこの上ないところでした。
発表会を終えた後、子ども達からチラシを「見てほしい!(注)」と数点いただきました。4年生児童にしては頑張った作品だなぁと感心しつつ、今後に期待ですね。(注)左側のチラシ内QRコードからご覧になれます。
また、教頭先生からは、「来年もお世話になるかも知れないが、その際にはよろしく!!」とのことでした。有難くお言葉を受けさせていただきました。
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