|
【1日目】

ピックアップ時はまだ暗かった |

常磐高速道を日立中央ICに向かって走る |
5:30~6:10 木村さんが参加者ピックアップ:
木村幹事のマイカーが暗い中を、5時半から6時過ぎにかけ増田、堤田、河内さんを順次ピックアップ。そして、柏インターから常磐高速道にのり、一路、北に向かいました。
途中徐々に空が白みだし、6:40頃には日の出を迎え、霞みながらもきれいな晴れ空が広がりました。
|
|
8:00 JR日立駅前「シーバーズカフェ」で軽食~海をみながら~
常磐高速を凡そ2時間弱走って日立中央ICで一般道に降り、すぐそばのJR日立駅には、木村さんおススメのカフェがありました。
本当はここで日の出を見たかったそうですが、朝寝坊だったのか時すでに遅し。 とは言え、朝ごはん代わりのケーキセットは美味しかったです。

JR日立駅前の「シーバーズカフェ」 |

木村さんおススメ ・カフェからの海景色 |

太平洋にのぼる朝陽 |

早起き疲れの皆さん |

ケーキセット ~ 軽めの腹ごしらえ |

サボテンが元気 |
|
|

花貫ダムそばで休憩 |

ダム湖まわりの紅葉 |
9:20 花貫ダム
日立駅から一般道で30分少々、高萩市の花貫川の上流部に県営の花貫ダムがありました。
ダム湖の畔でしばし休憩。遠目ですが、まわりの木々の色合いも秋の装いでした。

|
|
9:30 花貫渓谷 ~ 汐見滝吊り橋
花貫ダムの少し上流域では「花貫渓谷 紅葉まつり」、花貫川沿いの2km弱の紅葉並木は交通規制でした。入口に駐車場があり、朝早かったためか、並木に近い良いスペースに車を停められました。
紅葉はやや旬過ぎの感はありましたが、絶好の好天、紅葉/黄葉狩りしながらのウィーキング。目指すは、絶景ポイントとされる「汐見滝吊り橋」、並木の半ばあたりにあります。 片道0.8kmの軽い上り道をえっちら20分弱で辿り着き、秋の景観がまずまず。 さすがに吊り橋は見事、そして小ぶりながらも文字通り「汐見滝」を見下ろせました。 また、吊り橋向こうには「はぎまろ」なる石像があり、これは何か?と後で検索すると、高萩市の市の花”萩”の妖精だそうです。
この先の並木はパスして、再度紅葉狩りしながら、来た道をゆっくり下りました。

吊り橋に向かう (片道800m) |

汐見滝吊り橋 |

← ← ← |

シオミ滝 |

「はぎまろ」 市の花”萩”の妖精とか |

吊り橋からの帰路 |

吊り橋からの帰路 |

← ← ← |

← ← ← |
|
|
11:30 月待の滝 ~ もみじ苑で十割そば
花貫ダムから西に1時間少々走り、大子町にある、小さいながらも”滝うら”に入れる「月待の滝」、別名「浦見の滝」に着きました。
昼時だったので先ずは古風な食事処「もみじ苑」に入り、皆さん十割そばを注文した後、紅葉とその向こうの滝を見ながらの休憩。出てきた十割そばは、河内そば職人が曰く、そば太さが少し不揃いなのでやはり”手打ち”だなぁ、とのことでした。(食べるだけの私には同じ太さに見えましたが)
その後、滝に向かい、表からの月待の滝、そして岩場を少し下って浦見の滝を楽しみました。今回の水量はやや少な目の様相で、滝の数は2本でした。 帰路は、もみじ苑から久慈川支流の川沿いウォークで、紅葉狩りしながら車に向かいました。
途中、河内さんの説明で知った「十両、別名ヤブコウジ」等々、勉強できました。また、青い実がきれいで増田さんが気に入ってたのはリュウノヒゲ(竜の髭)でした。

月待の滝にある食事処「もみじ苑」
|

もみじ苑から見える紅葉、かすかに滝 |

皆さん食した十割そば |

月待の滝 |

滝の前で、、 |

”浦見”してる木村さんと河内さん |

滝から帰路~もみじ苑の下の川沿い |

← ← ← |

増田さんが気に入った 「竜の髭」の実 |
|
|
13:25 袋田の滝
月待の滝から少し南西にグルっと下ると、大子町の観光名所「袋田の滝」です。 滝近くのお土産屋さん「滝本屋本店」に車を停め、歩いて滝入り口へ向かいました。
ハート形の「葉牡丹(はぼたん)」飾りの上に周り、イルミネーションで照らされたトンネルを通って滝に向かいました。途中、大子町の鳥「オシドリ」がモチーフの「恋人の聖地モニュメント」がありました。その後、先ずは第1観爆台で滝つぼをみて、次にエレベーターで第2観爆台に昇って滝上部からの全景を眺め、最後は滝つぼ右側の吊り橋そばから滝を眺めました。
帰りに土産屋で小さなほうき等を買って、駐車料金を無料にしてもらいました。

ハート形の「葉牡丹」飾り |

トンネル内のイルミネーション |

恋人の聖地モニュメント 「オシドリ」 |
vspace="2"
第1観瀑台から |

第2観瀑台から |
vspace="2"
吊り橋への出口 |

吊り橋 |

帰路にあった「四度瀧不動明王」 |
|
|
15:10 K氏ご生家に立寄り、御城展望台(みじょうてんぼうだい、山方城跡)へ
国道118号を南に30分ほど下り、水郡線中舟生駅近くのK氏生家に立寄りご親族に挨拶させていただきました。この界隈は6年前の久慈川増水で被害があった地域で、今なお不安の尾がひいているとのことを伺いました。
その後、少し南下したところに、山方城跡である「御城展望台」があります。 「観光いばらき」の解説を引用すると 『御城は、安土桃山時代まで東国有数の大名であった佐竹氏の重臣、山方能登守の居城跡です。・・・ 』 だそうです。 昭和62年に建設されたとのことで、まだ新しい造りでして、中からは久慈川の望め良い展望でした。佐竹氏や山方氏の系図展示、そして私にはいわれは不明ですが仏像もありました。

御城展望台 (山方城跡) |

← ← ← |

御城展望台にあった仏像 |
|
|
16:00【旅の温泉宿】山間に佇む 梅屋山荘
御城展望台から山道を北東方向へ約15分で、今回の温泉宿「梅屋山荘」に着きました。 私たち一行4名は、宿奥の1部屋「りんどう」に通されました。
先ずは、お茶を入れて3つあった「お着き菓子」をいただいた後、温泉へ向かい一風呂目をゆ~っくり浴びました。(温泉模様は上記の宿ホームページを参照ください) 次に18時からは夕食でして、日本酒や地ビールも併せて楽しみました。 夕食料理は品数豊富で美味しさ満点、特にきれいな焼き魚「アユ」や五目御飯は私好みでした。この後、二風呂目で体を温めなおし、その後は多々あって、、、不明?。
翌朝、6時過ぎから三風呂目で体を起こし、8時から朝食。炊き立ての御飯が美味しく、皆さんお代わりしていました。(2度お代わりした人も若干名) ゆっくり出発支度を整え、チェックアウト、、3匹ネコを代表してマイケルが見送ってくれました。

奥部屋から出た廊下の様子 |

奥部屋からみた宿の玄関 |

夕食一式 (その後デザートあり) |

朝食一式 |

旅支度し、チェックアウト 9:00am |

ネコのマイケルが見送り |
|
|
【2日目】
10:15 木内酒造 / Kiuchi Brewery
宿を出て、国道118号を南へ下り、途中で道の駅 常陸大宮~かわプラザ~に立寄って、利き酒もできる木内酒造に向かいました。
日本酒、梅酒、地ビール、ウィスキー、ワインや、グラス等の多くの土産品がありましたが、会を代表して?河内さんが利き酒チャレンジされていました。 なお、敷地内に大樹にからまったフジのような樹木がありましたが、良い風格でした。

日本酒コーナー |

利き酒コーナー |

大樹に絡まっているのはフジ? |
|
|

打ち寄せる白い大波 |

「太平洋は丸い」?などと、海を眺める皆さん |
11:30 阿字ヶ浦海水浴場
青い空と青い海、この日も大快晴。
木内酒造から南東に向かい、ひたちなか市の海岸に辿り着くと、そこは地球が丸く見える太平洋でした。 で、しばしの休憩。
この地の裏山には、立寄れなかったんですが、特産品干し芋を祀った「ほしいも神社」、この後に参拝する大洗の磯前神社の兄弟神社の「酒列磯前(さかつらいそさき)神社」があります。
|
|
11:50 那珂湊漁港 ~ 魚市場

海鮮すし「海花亭」に入った |

「那珂湊 浜の地魚にぎり」 |
阿字ヶ浦から海岸沿いに南下し、那珂湊漁港に到着。少し魚市場を歩いて、海鮮すし屋さん「海花亭」に入りました。
注文に悩んだ3人は人気No.1のにぎりセット、もう1人は他のにぎりセットにみそ汁とふぐ天ぷらでした。私はふぐ天ぷら一切れを頂戴しました。 さすが魚市場、、新鮮で美味しさ満点でした。
なお、昼前に入ったころは待たずに空いた店内でしたが、出るころには待ち行列ができてました。
|
|
12:50 大洗磯前神社(おおあらい いそさき じんじゃ)

神社の「随神門」の外景色 |

旅人の皆さん |
那珂湊から海門橋で那珂川を渡って大洗町に入ると、旅コーディネータの木村さんの最終ポイントの「大洗磯前神社」でした。 『磯前』と書いて『いそさき』と読みます。
ここで、旅が無事終了することへの御礼も含めてお参りしました。
さて、この後は守谷JCTから常磐高速に乗り、帰路に付きました。 木村ドライバー、他皆さん、お疲れ様でした。

神社の「随神門」 |

「随神門」と向こうは「拝殿」 |

神社の「拝殿」 |
|
|
|
|