大堀川の水辺をきれいにする会 

大堀川の放射線 測定結果
(会員調査と公開情報)

このページの目次:
1. 当会会員の測定結果 春の大掃除地点(2015/3/21)、 生き物調査地点(2012/6/8)、 大堀川の魚(2012/3/27)、 北柏橋〜ひどり橋手前(2012/3/17)、 国道6号〜ふるさと公園(2012/3/13)、 新堤橋〜昭和橋(2011/11/1)
2. 行政からの報告
  (環境省、千葉県、
    柏市 等)
大堀川流域の”局所的に高い放射線量”のその後(2017/1/17改)
手賀沼と流域5河川:放射線量と底質セシウムの推移(2017/1/17改)
底質セシウム濃度の環境省・県データとりまとめ(2015/9/2更新)
千葉県「大堀川における空間放射線量の測定」(2013/9/24)
千葉県「手賀沼・印旛沼流域における水質・底質の放射性物質モニタリング調査結果」(2013/4/30)、 
千葉県「大堀川の局所的に高い放射線量」(2012/6/18)、 
柏市「大堀川リバーサイトパークエリア」(2012/1/5)、 環境省「柏市根戸の高い放射線量の調査結果」(2011/12/28)、 環境省「千葉県内の公共用水域とし、大堀川関連の抜粋」(2011/12/22)、 千葉県「県立都市公園の手賀沼自然ふれあい緑道」(2012/1/6)
3. 有識者の参考資料  早川由紀夫 「放射能汚染地図(六訂版)」(2012/3/5)
4. マスコミ報道 産経ニュースWeb「手賀沼で最大1万5300ベクレルの放射性セシウム検出」(2013/2/27)、 東京新聞「水底のホットスポット」汚染の行方は(2012/2/1)
 放射線の単位:  (注)HP管理人の調査した範囲で知り得たメモ書き 
ベクレル(Bq): 放射能の強さ 原子核の1秒当たりの崩壊数で規定される.古くはキュリー(Ci).
グレイ(Gy): 吸収線量 ある物質が放射線から受けるエネルギー量で規定される.
放射線の種類や対象となる物質によらない.
シーベルト(Sv):人の被ばく線量 放射線被ばくによる人体影響の程度を数値化するための指標.
使途の異なる大きく2つの量がある.(更に細かく分かれる)
(1)防護量: 被ばく線量の管理上の上限値
   例)等価線量、実効線量
(2)実用量: 外部被ばくの計測用の量
   例)周辺線量当量、個人線量当量
※計測器は実用量が防護量より下回るよう設定されるらしい
   参考資料)飯本・上蓑・河野、「放射線計測の基礎」、プラズマ・核融合学会、2013, vol.09, p.629


当会会員による測定結果


 2015/3/21 「春の大掃除2015」を実施する大堀川
           空間放射線量を測定しました 
測定日: 2014年3月21日
測定者: 当会 青木
測定箇所:

 左岸・右岸の各5ヶ所、計10ヶ所
  につき、遊歩道際、土手下、水際
  の地上1mで測定した。
測定器:

  柏市貸出しのクリアパルス社製
   Mr.Gamma A2700型
 春の大掃除の実施について:
 右岸のR1・R2・R3・L3の4ヶ所は水際が基準値0.23μS/時 を超えるところがあったが、その他は概ね基準値以内だった。
清掃当日は本状況を話し、気になる方は遊歩道周りの清掃を勧めることとしたい。
測定結果: 左端の箇所は上の地図に対応。 測定結果の単位はμSv/h。
箇所 遊歩道際 土手下 水際 備考
R1 0.154 0.224 0.410
R2 0.203 -- 0.553
R3 0.226 -- 0.238
R4 0.168 -- 0.245
R5 0.143 -- 0.154
L1 0.155 -- 0.208
L2 0.125 0.172 0.212
L3 0.183 0.203 0.243
L4 0.153 0.190 0.145
L5 0.133 -- 0.203


 2012/6/8 「夏の生き物調査」を実施する大堀川と地金堀の
 
(6/24追記)  合流地点空間放射線量を測定しました 
「夏の生き物調査」の実施判断について:
 『地表から1m上の測定値が1μSv/時以上は 安全上懸念される』という見方もあり、 当会が水辺の生き物収集イベントを実行する場合、水中での収集は昨年同様30分以下の短時間に抑えて実施する予定でしたが、
 千葉県の調査により「当面の安全確保のため周辺を立ち入り禁止」とされました。(2012/6/18)
 恒例イベントであった「夏の生き物調査」の実施は困難な状況に至り、今年は中止としました。
 なお、来夏に向けては企画を練り直しますので、乞うご期待です。
 先ずはイベント中止に替え7/23に近辺の放射線測定を実施予定です。


 地金堀の大堀川への合流地点です。下図の
  測定箇所の丸数字1から下を眺めたものです。
測定日: 2012年6月8日 晴れ
測定者: 大堀川の水辺をきれいにする会
        河井、中野
       (立会者:柏土木事務所)
測定箇所:

 (1)堤防上部及び水際部で測定
   ・右図丸数字1〜11の11ヶ所
   ・地表と地表から1mで計測
 (2)
河川内の泥及び石等を採取し、
    その上部で測定
   ・右図丸数字12〜17の6ヶ所
   ・河川内の泥等をバケツに採取し、
    その直上、50cm、1mで計測
測定器:
  柏市貸出しのクリアパルス社製
   Mr.Gamma A2700型
測定結果(1)堤防上部及び水際部における測定値: 
          ※左端の数字は測定箇所の番号。 測定結果の単位はμSv/h。
箇所 時刻 地表 地表50cm 地表1m 備考
10:00 0.502 -- 0.299
10:10 2.213
1.759
-- 0.675
0.694
2回測定
10:15 0.633 -- 0.505
10:22 0.428 -- 0.273
10:27 1.09 -- 0.473
10:34 2.44 -- 1.142
10:40 0.818 -- 0.751
10:42 2.077 -- 1.311
10:46 0.514 -- 0.308
10 10:50 0.396 -- 0.259
11 10:54 0.45 -- 0.347
測定結果(2)河川内の泥及び石等を採取し、その上部で測定した値: 
          ※左端の数字は測定箇所の番号。 測定結果の単位はμSv/h。
箇所 時刻 直上 直上50cm 直上1m 採取物
12 (注) 10:00 1.761 0.984 0.887 泥 
13 1.672 1.078 0.73
14 1.553 1.426 1.377 泥・石
15 1.86 1.552 1.397
16 2.05 1.311 1.157
17 10:50 1.526 1.338 1.221
          (注)測定箇所(12)の水面から1m上では0.258μSv/h。
 2012/3/27 大堀川の”魚”を測定しました 
 市民活動フェスタ(5月予定)にて魚の展示を行いたいため、事前にその放射線量を測定しました。
  −日時: 3/27(火)快晴、11:00am頃
  −測定場所: 北柏橋の下流左岸の風車小屋の外(草と土)
  −測定器: 柏市貸出しのクリアパルス社製 Mr.Gamma A2700型
【魚の採取】 船田さんが前日、第2機場先(東側)の手賀沼で採取したもの
  −フナ(8〜10cm位) 6匹、 タナゴ 8匹、クチボソ10 匹位
 ●大堀川の水に泳がせた状態で測定: 0.411〜0.427μSv/h
    布製の円柱状魚篭(直径25センチ位、高さ30センチ位) に直ぐ近くの大堀川の水を 汲んできて満水にし、
    この中へ上記魚を 泳がせた状態で魚篭の頂上から測定

 ●魚をビニールに寝かせた状態で測定: 0.450〜0.458μSv/h 
    魚を小さい網にとり、そのままビニールの上に 寝かせた状態で、頂上から測定
 ●風車小屋の現地その場所の測定: 地上1m:0.411、地上1cm:0.523μSv/h 
   |※参考: 同日12:00頃の柏駅東口デッキ上で測定:  
   |      地上1m:0.133、地上1cm:0.172μSv/h
 ※HP管理者コメント:  
    魚有りの1,2つ目と魚無しの3つ目の測定結果に大きな差がない。
    よって、魚自体からの放射線量は少ないものと思われる。
◎測定者: 船田さん、河井さん
 2012/3/17 北柏橋(大堀川)〜ひどり橋手前(手賀沼)を測定 
 個人購入した線量計:エステー製エアカウンター(1万円以下)で、大堀川からひどり橋(手賀沼の大津川河口)手前までを鈴木さんが測定された結果を簡単に紹介します。
 ◎ご本人のブログ: http://blogs.yahoo.co.jp/suzukit1234/66337039.html
              http://blogs.yahoo.co.jp/suzukit1234/66157026.html
              http://blogs.yahoo.co.jp/suzukit1234/66033622.html
鈴木さんが気づいたこと:
雨水の流れたらしいところ、溜まったらしいところが高くなっていました。
”舗装の切れ目”は、いつでも1μから2μSv/hと高いことが分かりました。
   (切れ目以外の大堀川の水辺階段でも高い場所があるものの)
  ・舗装の切れ目からどちらに動いても低くなります。
  ・道のまんなかは0.4程度、芝生の中も同じ程度でした。。
 ※水の本流となったところは除きます。
階段や木の根っこなども、水が流れた形跡のあるところは高いところがあります。
柏側より沼南側(第2機場より南側)にはあまり高いところはなかったようです。
雨が降った時に溢れた水が流れる通路とか、屋根の水を集める雨樋の下とかで濃い雨が流れたところは高い線量が残っています。
測定結果: ※測定値の単位はμSv/h。 左右は下流に向かって。*は道路左端のこと。
測定ヶ所(左右位置) 結果 測定ヶ所(左右位置) 結果
1 北柏橋近く(道路右端) 1.31 8 柏ふるさと公園前(*) 1.78
2 北柏橋近く(*) 1.39 9 第2機場の手前(*) 0.52
3 北柏橋から1つ目階段
(*)
1.02 10 第2機場の手前(道路右端) 0.38
4 北柏橋から2つ目階段そば
(*)
2.48 11 第2機場の大津川側(*) 0.19
5 北柏橋から2つ目階段そば
道路左端から水辺側のくぼみ)
5.25 12 東屋前の76マーク地点(*) 0.67
6 北柏橋から2つ目階段そば
(たんぽぽセンターに下がった所)
2.35 13 東屋の手前前(道路右端) 0.36
7 ふるさと大橋下の柵手前
(*)
1.52 14 ひどり橋手前の鉄塔下の低いところ(道路右端) 1.91
◎測定者: 鈴木さん
  測定方法: エステー製 エアカウンターを地面に置いての測定。
 2012/3/13 国道6号線〜ふるさと公園付近を測定 
           (春の大掃除地域)
 測定器2台で国道6号線から下流にかけて、左岸17ヶ所、右岸16ヶ所の放射線を測定しました。
を 測定場所は、凡そ以下の2つの場所に留意し、それぞれ地上1cm(≒0m)と1mの高さで測定しました。
  −堤防上の歩道/サイクリングロードの川寄りの端: アスファルトと土の境目
  −堤防の法面(のりめん=斜面)のもっとも川に近い場所
 異様な最高値を示した地点では、数回の測定で約3.3〜5.9μSv/hとなりました。 その場所は、右岸で北柏橋から下流側の2つ目の水辺階段(たんぽぽセンターの近く) にて、歩道のアスファルト端と土の境目です。ナゼここが高いのか不思議です。 市役所へは連絡しました。
 測定結果の一覧は、こちらのJPEGファイルでご覧ください。 
◎測定者: 河井さん、冠木さん、高橋さん、新保さん
 2011/11/1 新堤橋〜昭和橋の高田緑地付近を測定
           (秋の大掃除地域)
 新堤橋から昭和橋の間について、左岸17ヶ所、右岸11ヶ所を地上0mと1mの高さで放射線を測定しました。
 2μSv/hを超えた測定箇所は凡そのところ以下でした。
 −右岸#5: 約2.8 μSv/h(地上0m)  内野樋管から水の流れている所(土と草)
 −右岸#7: 約2.3 μSv/h(地上0m)  高田緑地対岸の階段の内最下段(砂)
 −右岸#9: 約2.8 μSv/h(地上0m)  谷中下樋管 川のすぐそば(土と草)
 −左岸#5: 約2.8 μSv/h(地上0m)  高田橋下の土手で水辺から1m位上(草むら)
 測定結果の一覧は、こちらのPDFファイルでご覧ください。 
◎測定者: 河井さん、奥村さん、当会OBの横井さん
 なお、使用した測定器(線量計)はクリアパルス(株)のMr.Gamma A2700(日本製:柏市も使用)で、当会OBの横井様のご好意で旭町町会より借用したものです。




行政からの報告

環境省の環境モニタリング調査:公共用水域
水質・底質、空間放射線量について、
2011年12月以来、年数回の調査結果です。
千葉県の放射能性物質・放射線量の調査
水質・底質について空間放射線量について

2012年5月以来、年数回の調査結果です。
 大堀川流域の”局所的に高い放射線量”のその後    掲載日:2017年1月17日
「地金堀合流点」などの4つの測定地点について   ※千葉県の元データはこちら
 グラフ上段は線量の高い”水際”、グラフ下段は”堤防上”で測定した空間放射線量(マイクロSv/h)について、測定日ごとの棒グラフを示している。いずれも低下途上とも見受けられるので、引き続き情報収集を行うこととする。
 なお、測定日ごとに、左岸上流側、右岸側(対岸)、左岸下流側の3地点のグラフがセットになっている。
    以下をクリックするとのボタン名称の測定地点のグラフに切り替わります。 
             
当会コメント(HP管理人から):  現時点の上記グラフからは以下とうかがえる。
4つの測定地点とも、直近1年半につき、水際では、0.3〜0.8μSv/h以下に収まってきたが、環境省の除染基準0.23μSv/hは未だに超えている。
一方、堤防の上では何れも、2年間にわたって0.23μSv/hに収まっている。
当会がかつて生き物調査を行っていた「地金堀合流点」についても、同様に収束傾向にある。 
なお、水際につき、1μSv/hを超える時期が1年半ほど続いていたが、最近では0.4μSv/h強にまで収まっている。
最近の羽中樋管の水際の放射線量は、下流側のみ0.8弱と高い数値が続いている。
上流側に比べた右岸側と下流側の放射線量(水際)の違いから以下と推測し得る。
上流側のみ低線量である場合は流入河川のある左岸側からの流れ込みによる影響、他方、違いがなく同程度で高線量の場合は、大堀川上流域からの影響が1つの要因とも思われる。
測定地点: 柏五中近辺から地金堀合流点までの4地点  ※県公表資料から作成
いずれも樋管等が左岸から流入している地点であり、それぞれの地点とも左岸上流側、右岸(対岸)側、左岸下流側の3ヶ所の水際と堤防の上、延べ6ヶ所で測定されている。 
  

 手賀沼と流域5河川: 空間放射線量と底質セシウム濃度の推移
                                       掲載日:2017年1月17日
環境省データからみた空間放射線量(μSv/h)の推移   ※データの出典はこちら
手賀沼流域の5河川について各1つの橋の両岸、手賀沼は2ヶ所の湖畔の空間放射線量(地上1m)の推移を以下にグラフ化した。いずれも低下途上とも見受けられるので、引き続き情報収集を行うこととする。

当会コメント(HP管理人から):  現時点の上記グラフからは以下とうかがえる。
環境省の除染基準(0.23μSv/h)に対し、2011年当初は亀成橋を除いて全地点が上回っていたが、この2年間少々は全地点が下回っている。
大堀川(北柏橋)が特に高線量であることが見受けられる。柏市付近が福島第1原発事故のホットスポットとなった際、大堀川流域への影響が最も大きかったことがその原因として考えることができる。
なお、2013年5月15日の測定以来、上記除染基準以下の低線量に収束してきている。 
千葉県データからみた底質セシウム濃度の推移    ※データの出典はこちら
手賀沼流域の5河川と手賀沼は2ヶ所に関する川底、沼底の底質セシウム濃度(Cs134とCs137の合計値)の推移を以下にグラフ化した。上記空間放射線量と同様、いずれも低下途上とも見受けられるので、引き続き情報収集を行うこととする。

当会コメント(HP管理人から):  現時点の上記グラフからは以下とうかがえる。
5河川の中では、大堀川の下流域の底質セシウム濃度が最も高い。この傾向は、上述の空間放射線の結果と凡そ同様と言える。
手賀沼内では(大堀川からの流れ込みに関連してか)、流域河川より高濃度となっている。
細かく見ると、大堀川河口は河川並みに低濃度への変化が顕著だが、沼中央部の根戸下では比較的高濃度の状態が続いている。このことは、流域河川から沼中央部へのセシウム集積が起こっているものとも推測できる。

 手賀沼流域の底質セシウム濃度環境省/県の公表データとりまとめ
     環境省) 2011年11月〜2015年5月、 県) 2012年5月〜2015年6月

                    (更新日:2015年9月2日、掲載日:2015年4月5日)
手賀沼流域の底質セシウム濃度: 千葉県測定結果の地域別推移
測定地域数13ヶ所、測定回数12回の千葉県の測定結果をもとに、Cs134、Cs137合算値に関する底質セシウム濃度の地域別の推移は下図の通り:
当会コメント(HP管理人から):  現時点の上記グラフからは以下とうかがえる。
総じた底質セシウム濃度の推移は、大堀川、大津川では減少傾向だが、それらからの水・土砂が集まる手賀沼の西側ではほぼ同傾向だが数値的には大きな蓄積量となっている様子。
大堀川、大津川の2012年5月(福島原発事故後1年少々)のセシウム濃度は極めて大きな濃度を示している。特に大堀川・新駒木橋では12000Bq/kgとなっていたが、流域河川では以降が減少している。
手賀沼内の大堀川と大津川のそれぞれの河口付近は、当初は大きな蓄積量を示していたが、徐々に減少傾向が見受けられる。
他方、根戸下では、大よそ4000Bq/kg程度の状態が続いているように見える。
以上から、当初は河川で高かった底質セシウム濃度は、河口付近に集まり、さらに手賀沼の根戸下付近にやってきていることと推測できる。
大堀川・北柏橋と手賀沼・根戸下の推移: 環境省と千葉県と測定結果から
環境省と千葉県との調査地点が重なってる大堀川・北柏橋と、手賀沼内で大きな数値を示し続けている根戸下について、Cs134とCs137の内訳を含め全25回の測定結果をグラフ化すると以下の通り:

当会コメント(HP管理人から):  現時点の上記グラフからは以下とうかがえる。
このまとめで先述した通り、河川内の北柏橋では減少傾向、手賀沼内の根戸下では2013年3月頃を境に増加傾向から同程度状態に変わり、徐々に減少傾向に転じつつあるように見える。
流域全体の同位体比(Cs134とCs137の比)の推移からは、半減期2年のCs134は、同30年のCs137に比べて単調の減少している模様。

右図がその推移だが、原発事故当初(2011年3月)に逆延長すると同位体比は凡そ1だが、2015年6月には凡そ0.25に減じている。
このことはCs137の濃度に対し、Cs134は約25%に減少していることがうかがえる。
        


 千葉県ホームページ:
 一級河川大堀川における空間放射線量の測定について
  平成25年(2013)9月24日報道発表   
測定データ(Excel形式)は千葉県サイトから入手できます。
なお、引用した報道資料は削除されています。(2015年9月現在)
報道発表上のコメント: 
 継続的にモニタリングしている一級河川大堀川の以下の4地点についても、併せて測定を行いましたのでお知らせします。前回または今回の測定において、地上1メートルで毎時1マイクロシーベルトを超えている地点については、引き続き周辺を立入禁止にするとともに、必要な注意喚起を継続します。

測定結果:数値は 2013年9/19、同年5/9、2012年6/18の各調査日の結果を列挙します。
         数値の単位は1時間あたりのマイクロシーベルト
         (注)ピンク網掛け: 今回1.0 μSv/h以上が示された箇所
            濃い黄網掛け: これまで1.0 μSv/h以上、今回以下になった箇所
地点 調査箇所 地表1.0m
の測定値
地表0.5m
の測定値
地面の
形状
調査日
天候





1左岸上流堤防 0.19/0.26/0.37 0.20/0.26/0.37 草地 2013年
・9/19晴
・5/9晴

2012年
・6/18曇
2左岸上流水際 0.45/0.48/0.84 0.56/0.57/0.95 草地
3左岸下流堤防 0.22/0.29/0.39 0.24/0.28/0.39 草地
4左岸下流水際 1.1/0.83/1.29 1.4/0.98/1.49 草地
5右岸堤防 0.20/0.27/0.35 0.19/0.27/0.37 草地
6右岸水際 0.59/0.69/0.63 0.78/0/78/0.70 草地





1左岸上流堤防 0.16/0.21/- 0.16/0.20/- 草地 2013年
・9/19晴
・5/9晴
2左岸上流水際 0.45/0.69/- 0.54/1.0/- 草地
3左岸下流堤防 0.19/0.24/- 0.19/0.23/- 草地
4左岸下流水際 0.98/1.0/- 1.4/1.4/- 草地
5右岸堤防 0.23/0.28/- 0.22/0.28/- 草地
6右岸水際 0.41/0.50/- 0.46/0.60/- 草地







1左岸上流堤防 0.23/-/- 0.24/-/- 草地 2013年
・9/19晴
2左岸上流水際 0.54/-/- 0.63/-/- 草地
3左岸下流堤防 0.24/-/- 0.24/-/- 草地
4左岸下流水際 1.0/-/- 1.1/-/- 草地
5右岸堤防 0.21/-/- 0.20/-/- 草地
6右岸水際 0.60/-/- 0.72/-/- 草地




1左岸上流堤防 0.19/0.25/- 0.20/0.25/- 草地 2013年
・9/19晴
・5/9晴
2左岸上流水際 0.68/0.84/- 0.85/1.1/- 草地
3左岸下流堤防 0.21/0.26/- 0.21/0.26/- 草地
4左岸下流水際 0.51/1.2/- 0.53/1.4/- 草地
5右岸堤防 0.19/0.23/- 0.19/0.24/- 草地
6右岸水際 0.66/0.96/- 0.73/1.2/- 草地

参考:(報道資料の引用)
空間放射線量率については、測定機器の種類や精度、測定方法により、測定値が異なることがあります。千葉県では、以下の条件で測定を実施しました。
 測定機器について
型式: NaI(Tl)シンチレーション式サーベイメータTCS-172B
     (日立アロカメディカル株式会社製)
測定範囲: 上限30 マイクロシーベルト/時
精度: 測定値に対する許容誤差±15%
 測定方法について
(1)高さ:0.5 m、1 m   ※環境省「汚染状況重点調査地域内における環境の汚染状況の調査測定方法に係るガイドライン」(平成23年12月)では、原則として1 mの高さを計測(小学校等では50cmでも可)とされている。
(2)測定値の算出:千葉県測定マニュアルに基づき、30秒ごと5回の測定値の平均
当会コメント:
「昭和橋周辺の3地点」  ※当会の「秋の大掃除」範囲に一部含まれる
今回の数値は、「秋の大清掃」範囲では、地上1mで最大0.66μSv/hであった。
 ・範囲内の「昭和橋上流」(篠塚樋管周辺)地点は、やや減少。
 ・範囲外・下流の「篠籠田橋樋管周辺」「羽中樋管周辺」では、1μSv/h以上が
  引き続き示されている。
 ・よって、県の引き続きの調査結果を待ち、様子見することとしたい。
「地金堀と大堀川の合流地点」  ※当会の「生き物調査」会場だった地点
空間放射線量は昨年6月からの4回の測定されている。それらの比較結果は下図。
現時点までの凡その傾向は以下と見受けられる。
 ・「4.左岸下流水際」以外の箇所は、凡そ安定化傾向にあると見受けられる。
 ・「4.左岸下流水際」のみ、1μSv/h以上の数値は一旦下がるが、再度上昇した。
 ・よって、合流地点の下流の水際には、放射性物質が滞っっているようにも見受けられた。
「柏ふるさと公園前の2地点」  ※当会の「春の大掃除」範囲に含まれる
2013年9月20日の発表では、水辺利用を目的に整備した施設として、ふるさと公園前の以下2箇所の結果(2013年9月19日測定、単位はμSv/h)も示されている。
上流に比べ、数値的には低くなっている。
  ・「大堀川呼塚新田階段護岸」(北柏ふるさと公園前):
             地上1mで0.16、地上0.5mで0.17
  ・「大堀川柏下階段護岸」(柏ふるさと公園前)
             地上1mで0.12、地上0.5mで0.13

 千葉県ホームページ:
 手賀沼・印旛沼流域における水質・底質の放射性物質
  
平成25年(2013)4月30日報道発表
測定データ(PDF形式)は千葉県サイトから入手できます。
なお、引用した報道資料は削除されています。(2015年9月現在)
報道発表上のコメント: 
 県では、手賀沼・印旛沼流域における放射性物質の実態や移動などの状況をより詳細に把握するため、水質・底質のモニタリング調査を実施しております。3回目の調査結果をとりまとめましたので、お知らせします。
 1.水質の放射性セシウムは全地点で検出されませんでした。 (前回も同様)
 2.底質の放射性セシウムは、
   ・手賀沼:1,220〜12,200Bq/kg、手賀沼流入河川:1,040〜5,200Bq/kg
    (前回 手賀沼:790〜15,300Bq/kg、手賀沼流入河川:960〜6,000Bq/kg)
   ・印旛沼:520〜2,680Bq/kg、印旛沼流入河川:174〜2,290Bq/kg
    (前回 印旛沼:450〜3,300Bq/kg、印旛沼流入河川:153〜2,640Bq/kg)
 であり、2回目の調査結果と同程度の値でした。

 なお、生活圏への影響については、底質の放射性物質は水底にあり、水で放射線が遮蔽されることから、極めて少ないと考えています

測定結果:  ※2012年度の3回の測定データをもとに作成
水域 No. 地点名 底質の放射性セシウム(Bq/Kg)
1回目 2回目 3回目
大堀川 新駒木橋 11,900 2,800 2,610
新橋 3,400 1,170 2,300
昭和橋 2,480 1,050 1,530
10 地金堀・大堀川
合流前
7,400 2,510 3,200
11 北柏橋 4,500 3,700 3,000
手賀沼 12 大堀川河口付近 11,000 15,300 8,500
13 大津川河口付近 12,200 11,600 12,200
  (注) ピンク網掛け: (埋立て可能な焼却灰の基準)8,000Bq/Kgを超える数値
      県調査1回目: 2012/5/24 〜 6/6、 2回目: 2012/12/25 〜 2013/1/16
          3回目: 2013/3/1 〜 2013/3/25
参考:(報道資料の引用)  
採泥は底質表面から約3cmまでとした。(橋の上から採泥。ただし、No.10地金堀・大堀川合流前については橋がないため、河川に入り採泥) 

調査地点:  ※報道資料をもとに作成
 大堀川・・・7)新駒木橋、8)新橋、9)昭和橋、10)地金堀・大堀川合流前、11)北柏橋
 手賀沼・・・12)手賀沼内の大堀川河口付近
  


 千葉県ホームページ:
 一級河川大堀川において局所的に高い空間放射線量が測定
 されたことについて
    平成24年(2012)6月19日報道発表
測定データ(Excel形式)は千葉県サイトから入手できます。
なお、引用した報道資料は削除されています。(2015年9月現在)
報道発表資料のコメント: 
 一級河川大堀川の空間放射線量について、柏市を通じて、市民団体による測定結果として毎時1マイクロシーベルトを超える箇所(地上1メートル)が発見されたとの情報を得たため、県として当該箇所の空間放射線量を測定したところ、その結果は、下表のとおりでした。
 地上1メートルで毎時1マイクロシーベルトを超える箇所があったことから、当面の安全確保のため周辺を立ち入り禁止とし、併せて必要な注意喚起を行いました。
 今後、当該箇所について4カ月に1回程度測定を行い、継続して状況を把握してまいります。
測定結果:(報道資料からの引用)   単位はマイクロシーベルト/h
調査
河川
調査箇所 地表1.0m
の測定値
地表0.5m
の測定値
地面の
形状
調査日
天候






左岸上流堤防 0.37 0.37 6月18日
曇り
左岸上流水際 0.84 0.95
左岸下流堤防 0.39 0.39
左岸下流水際 1.29 1.49
右岸堤防 0.35 0.37
右岸水際 0.63 0.70
参考:(報道資料からの引用) 
空間放射線量率については、測定機器の種類や精度、測定方法により、測定値が異なることがあります。千葉県では、以下の条件で測定を実施しました。
 測定機器について
型式: NaI(Tl)シンチレーション式サーベイメータTCS-172B
     (日立アロカメディカル株式会社製)
測定範囲: 上限30 マイクロシーベルト/時
精度: 測定値に対する許容誤差±15%
 測定方法について
(1)高さ:0.5 m、1 m   ※環境省「汚染状況重点調査地域内における環境の汚染状況の調査測定方法に係るガイドライン」(平成23年12月)では、原則として1 mの高さを計測(小学校等では50cmでも可)とされている。
(2)測定値の算出:千葉県測定マニュアルに基づき、30秒ごと5回の測定値の平均
当会からのコメント:
 上表の千葉県測定結果にある高い空間放射線量を示した『左岸下流水際』については、
  当会が6月8日に実施した測定箇所(丸数字)8に相当するものと想定できます。
 以下は立入り禁止の現場の様子です。3つのデータが示されています。(2012/7/1撮影)
左岸側 下流部 左岸側 上流部 右岸側
 柏市ホームページ:
 大堀川リバーサイドパークエリアの空間放射線量マップ
 このサイトは こちらから 閲覧できます。 
当会HP管理者からの追記コメント:
 0.5μSv/h(地上5cm)を超えた測定ヶ所は、凡そ以下のようになっています。
 −新橋・勝橋間 #5:  0.510μSv/h
 −昭和橋・初音橋間 #26  0.551μSv/h
 −昭和橋・初音橋間 #28  0.614μSv/h
 −松ヶ崎橋・木崎橋間 #35  0.580μSv/h
 −松ヶ崎橋・木崎橋間 #38  0.569μSv/h
 −木崎橋・国道6号間 #45  0.596μSv/h
 −JR線・北柏橋間 #53  0.511μSv/h
参考: このサイトの解説 【ホームページからの引用】
大堀川リバーサイドパークの空間放射線量測定マップを掲載しております。なお、測定した箇所を示す位置図を8枚、空間放射線量の測定値を2枚に分割しているため、下図の総括案内図を参照し空間放射線量をご覧下さい。

大堀川リバーサイドパーク(総括案内図)(PDF形式:383KB)

No. 区間(位置図) 測定点 測定値 備考
青葉橋〜新橋(PDF形式:653KB) 測定点(1)〜(4) 測定値(1)
(PDF形式:25KB)

1月5日掲載

新橋〜勝橋(PDF形式:616KB) 測定点(5)〜(10)
勝橋〜高田橋(PDF形式:614KB) 測定点(11)〜(16)
高田橋〜昭和橋(PDF形式:563KB) 測定点(17)〜(22)
昭和橋〜初音橋(PDF形式:584KB) 測定点(23)〜(28)
測定点(29)〜(34)
測定点(40)〜(42)
松ヶ崎橋〜木崎橋(PDF形式:544KB) 測定点(35)〜(39)
測定点(43)〜(44
測定値(2)
(PDF形式:27KB)
木崎橋〜国道6号(PDF形式:589KB) 測定点(45)〜(50)
JR線〜北柏橋(PDF形式:334KB) 測定点(51)〜(53)

 環境省: 柏市内の周辺より空間線量率が高い箇所における調査の最終報告書の公表について  (平成23年12月28日報道発表)
 「千葉県柏市(根戸)において高線量箇所が発見された。本事案が、同対応方針が適用される第1号であったこと及び深い箇所でも濃度が高いという特異な状況であったため、環境省ではその生成の詳細な原因の推定、土壌の汚染範囲の推定及び汚染土量の推定を行うため、柏市からの要望にも応じる形で詳細調査を実施することとした。」とのことでの調査結果の最終報告。
 このサイトは こちらから 閲覧できます。 
調査結果の要約 (報告書の概要から)
@集水域の分布等調査: 集水域に降った雨水が集中する雨水桝で最も高かった。
  −空間線量率: 地上5cm高さで 16.5μSv/h
  −堆積土壌の放射性セシウム濃度: 約 65 万 Bq/kg(セシウム134と137の合計値)
A高線量箇所の土壌中の放射線分布及び土質調査: 
  −最も高い値は、地上1m高さで 4.11μSv/h、地上5cmの高さで21.9μSv/h
B高線量箇所の下流に位置する河川(大堀川)における底質等の調査: 
  −排水路の合流前(上流)の地点: 約 7,200Bq/kg (セシウム134と137の合計値)
  −合流後の地点(下流): 約 3,700 Bq/kg (同)
  −さらに下流の北柏橋付近: 9,800 Bq/kg (同 )

当HP管理者所感
 ●ここに限らず、雨水が集中すると高濃度化することは避けられない模様。
 ●北柏橋の放射性セシウム濃度は、大堀川流域全体の雨水集中の結果と思われる。
調査対象地域
報告書P.4から)


(1)集水域:
柏市根戸の会社敷地内。広い屋根に降った雨水が、西側の雨水桝に集まり、排水された模様。

(2)排水路:
伊藤ハムと市川毛織の間を通り、もとアサヒ飲料との間を下って国道6号に沿い大堀川に注ぐ。

(3)大堀川:
排水路の合流前、合流直後、さらに下流の3地点で測定された模様。


 環境省: 千葉県内の公共用水域における放射性物質モニタリングの測定結果について  (平成23年12月22日報道発表)
 このサイトは こちらから 閲覧できます。 
このホームページの別紙詳細の「河川(千葉県) 底質モニタリング結果一覧」によると、
大堀川の北柏橋の川底の放射線量がずば抜けて高かったことが示されている。
 −水質: 検出限界の1ベクレル/L以下 
 −底質: 大堀川の北柏橋がずば抜けて高く、セシウム134+137で9700ベクレル/L
        (大津川、金山落、染入落は大堀川程ではないが、結構高い。)
 −周辺土壌(河川敷): 北柏橋2600Bq/L、空間線量0,74μシーベルト/時
 千葉県が測定した県立都市公園の空間放射線量について
  
2012(H24)年1月6日報道資料から ※当資料は2015年9月現在は削除されています。
当会HP管理者からの追記コメント:
 大よそ小さな値の測定結果が報告されているようです。
参考: 手賀沼に関するこのサイト情報 【ホームページからの引用】

公園名

調査箇所

測定値(μSV/h)

地面の形状

調査日
天候

1.0m

0.5m

手賀沼自然
ふれあい緑道
(柏市)

園路1
(北千葉第2機場)
0.33 0.32 アスファルト

1月5日
晴れ

園路2
(手賀大橋近く)
0.25 0.26 アスファルト
ハス群生地 0.24 0.26 コンクリート
染井入橋付近 0.19 0.20 コンクリート
曙橋付近 0.23 0.28 アスファルト



有識者の参考資料

 群馬大学 早川由紀夫さんの「放射能汚染地図(六訂版)」 から
柏市は0.5〜1.0μSv/hのホットスポットとなっているようです。
早川由紀夫の火山ブログ」の「放射能汚染地図(六訂版)」をもとに関東周辺をトリミングしてみました。
   ※地図をクリックすると少し鮮明な地図が表示されます!

出典: 早川由紀夫,”放射能汚染地図(六訂版)”
,http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-473.html,2012/3/5


マスコミ報道


 msn 産経ニュース 2013/2/27:
 手賀沼で最大1万5300ベクレルの放射性セシウム検出
 千葉県は27日、県北西部の手賀沼と流入河川の水底の泥や砂から、最大で1キロ当たり1万5300ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。放射線は水で遮蔽されるため、県は「生活圏への影響は極めて小さい」と説明している。 
 昨年12月25日から今年1月16日までに、計19地点で調査した。昨年5、6月に実施した前回調査で検出した最大値と比べ、同3100 ベクレル上昇した。
 検出値が高かったのは、土砂が堆積しやすい手賀沼西側の流入河川の河口付近。上流付近に放射線量が局地的に高い「ホットスポット」が点在することも影響しているとみられる。
 県は同時に、印旛沼と付近の流入河川計23地点でも調査を実施。放射性セシウムの濃度は最大で同3300ベクレルだった。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130227/chb13022722040002-n1.htm
(2013/3/9 accessed)
【参考】千葉県:手賀沼・印旛沼流域における水質・底質の放射性
物質モニタリング調査結果(2回目)
(2013/2/27公表)
から
 東京新聞 2012/2/1:
 「水底のホットスポット」 汚染の行方は 川から沼へ海へ
【大堀川関連の記事内容の引用】

 環境省は昨年12月下旬の公表した県内の主な公共用水域での放射性物質調査で、手賀沼に注ぐ川底の砂から高濃度の放射性セシウムが検出されたのだ。最大値は大堀川に架かる北柏橋(柏市)付近で、1キログラムあたり9700ベクレル。通常の埋め立て処理ができる8000ベクレルを超えていた。


【参考】環境省「千葉県内の公共用水域における放射性物質モニタリングの測定結果について」(2011/12/22公表)から
【川底・放射能汚染地域ランキング】
1位:大堀川・北柏橋(柏市) 9,700ベクレル
2位:海老川・八千代橋(船橋市) 6,400ベクレル
3位:大津川・上沼橋(柏市) 5,000ベクレル

【河川敷・放射能汚染地域ランキング】
1位:印旛放水路(上流)・八千代橋(八千代市) 3,100ベクレル
2位:亀成川・亀成橋 (印西市) 3,000ベクレル
3位:金山落・名内橋(白井市) 2,400ベクレル

*1キロあたりのセシウムの量。

 Copyright (C) 大堀川の水辺をきれいにする会 

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